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山内会計

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代表税理士プロフィール

所長・税理士 山内 司(やまうち つかさ) プロフィール写真

 

WEBサイトをご覧の皆様へ

当センターでは、会社設立や創業・起業を考えていらっしゃるお客様の『時間作り』と『利益作り』をお手伝いします。

 

■時間作り

お客様が当センターのサービスをご利用することによって、ご自身の得意分野に専念するための時間を作り出すことです。

 

■利益作り

お客様が当センターのサービスをご利用することによって「利益=お金」を産みだすことです。

個人事業主や中小企業の経営者は基本的に忙しいです。大企業の経営者のように豊富なスタッフがいるわけではありません。

勤め人のように、仕事を融通しあう同僚がいるわけではありません。

個人事業主や中小企業の経営者は、自分の得意でない分野(例えば経理、伝票管理などの細かい事務作業)の仕事にも貴重な時間や労力を取られることになります。

 

この傾向は開業・独立したばかりの社長・個人事業主の方においてはなお一層、顕著に見られます。

 

しかし、これではビジネスの世界ではひじょうに非効率であり、大きなダメージ・ポイントです。

社長自身の得意な分野にもっと時間と労力を注ぐことができれば、今よりもどれだけ売上が伸びることか....。

 

例えば、営業が得意な社長さんであれば、不慣れな帳簿付けの作業に2,3時間取られるくらいだったら、その時間を新規顧客の開拓に回して、新たな売り上げ数百万円を獲得したほうがいいに決まっています。
(大概の場合、社長が帳簿付けに2,3時間かかる作業でも、日常的に専門でやっている当センターのスタッフのような者がやれば、10分、20分くらいで終わるものです。)

 

例えば、工場でモノづくりを行っている社長さんなら、請求書発行や売掛金管理に毎日数時間、頭を悩ますくらいならば、それらの作業を思い切って当センターにアウトソーシングしてみてください。不慣れであまりやりたくない作業を毎日嫌々やる代わりに、それを我々のような外部の業者に任せ、浮いた時間を得意の現場でのモノづくりに費やせば、もっと売り上げが伸びるチャンスが増えるでしょう。

 

月に980円からのコストで、得られるものは大きいはずです。

 

なぜ当社の『会社設立サービス』をお勧めするのか

『心に残る幕の内弁当はない』

 

誰かが言っていたが、「心に残る幕の内弁当はない」。

この言葉は、これから会社設立・起業・創業をしようと考えている人にとっては格好の教えだと思います。

 

当センターでは、ビジネスで重要なのは”引き算”だと考えています。

ビジネスを展開するにあたり、あたかも弁当のおかずを増やすように、あれが必要だ、これもやったほうがいい、こういうこともやらなきゃいけない、と自分の仕事を増やし過ぎると、結局はどれも中途半端になってしまい、自分のセールスポイントが活かせないままになってしまう。

ビジネスの世界では、”足し算”の発想ではダメで、”引き算” をやらないと、ライバルとの厳しい生存競争に生き残れない。

 

今から会社設立を考えている方、開業・独立を考えている方は、ぜひ当センターの『会社設立代行サポート』、『記帳代行サービス』などの数々のサービス導入のご検討いただき、あなたの「強み」に専念してください。

 

あなたの得意な領域に時間を投入するためにも、会社設立の手続きやその後の事務作業にかける時間はできるだけ節約してください。

創業後の経理や給与計算など事務処理はできるだけ外部にアウトソーシングしてください。

 

手間がかかるもの、あまり得意でないもの、毎日のように頭を悩ますものは思い切って外部の業者に任せてください。

 

引けるところは引き、任せられるものは任せる。

これまでに数多くの創業者、会社経営者の方々と接してきた当センターだからこそ、得られたビジネスの教訓です。

 

独立開業する際の思い

当センター代表の山内司が税理士登録を行い、金沢市竪町のテナントビルで会計事務所を開業したのは平成14年(2002年)8月。

それ以来、創業・起業して間もない会社経営者のお客様を中心にお付き合いさせていただきました。
(事務所開業の当初のお客様は全くと言っていいほど、創業・起業したての方ばかりでした。さすがにここ最近数年間は、そこそこ歴史のある会社の方も、他の税理士事務所から移ってくることが多くなりましたが。)

 

お客様の創業と同時にお仕事をさせていただき、数年後の今では売上が数十億、その業界ではトップクラスの会社もいくつかあります。

 

これから新しくビジネスを始める方の心強いパートナー、相棒でありたい。これからもそう願っています。

 

税理士になったきっかけ

本格的に会計の世界に入ったのは30歳の時です。

それ以前は一般の会社(建設業)で営業の仕事をしていたのですが、事務屋の私が得意分野を持つには会計や簿記の知識がいいと思い、自己投資という感覚で簿記や財務諸表を独学で学び始めました。

(当時は税理士試験のためという感覚は自分の中ではありませんでした。)

 

その後、税理士になろうと会計事務所に転職して本格的な税理士試験の準備を始め、35歳の時に独立、開業しました。

 

仕事の醍醐味

あるコラムで読んだのですが、例えば恋人同士の会話で相手から「今夜、何食べたい?」って聞かれて「何でもでもいい」って答える人間は3流。

相手に負担をかけないでおこうと気を使っているが、会話としては0点。

では、「何食べたい?」「焼肉!」とか断定して答えるのは、どうか。これは2流。

 

ならば1流の答えとは、どういう答えか。

 

「何食べたい?」「うーん、焼肉とか?」っていう答え方が1流。断定的に答えず、「とか?」を加えることで、焼肉にこだわることなく、そこをヒントに肉、がっつり、非和食、非洋食っていう関連ワードを連想させつつ、相手の懐具合ともすり合わせていって、お互いにとってちょうどいい着地点を探すきっかけを作る。

これが1流の会話であり、ビジネス・コンサルタントにはこういう視点も必要かと。

 

仕事をする上で大切にしていること

日本人 : 「何故日本にはスティーヴ・ジョブズのような人物が生まれないのか」
アメリカ人 : 「アメリカにも1人しかいねーよ」”

 

こういう言葉が好きです。

 

記憶に残るお客様との出会い 

“「少年よ、大志を抱け」のクラーク博士は、大志を抱きすぎて帰国後に会社経営に失敗して破産した”
 
会社を経営するということは、そういうことです。

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