リスクマネジメントサポート
会社に起こりうるリスクを見える化し、事業を守るための備えをサポートします
企業経営には、経営者の病気や死亡、災害、事故、取引先の倒産、賠償責任、資金繰りの悪化など、さまざまなリスクがあります。
こうしたリスクは、実際に発生してから対応しようとしても、十分な備えができないことがあります。
特に中小企業では、経営者個人の信用力や判断力に会社経営が大きく依存しているケースも多く、万が一の際には事業継続や資金繰りに大きな影響が出る可能性があります。
当事務所では、会社に起こりうるリスクを整理し、現在の備えが十分かどうかを確認したうえで、保険・資金・制度面から必要な対策をご提案します。
このようなお悩みはありませんか
会社を守るための備えが必要だと感じていても、何から確認すればよいか分からないという経営者様は少なくありません。
次のようなお悩みがある方は、リスクマネジメントサポートをご検討ください。
- 経営者に万が一があった場合、会社が継続できるか不安
- 借入金や従業員給与を支払えるだけの備えがあるか分からない
- 現在加入している保険が会社の状況に合っているか分からない
- 保険料を支払っているが、保障内容を把握できていない
- 災害や事故が起きた場合の資金面が不安
- 取引先の倒産や売上減少に備えたい
- 役員退職金や弔慰金、福利厚生の制度を整えたい
- 会社の成長に合わせて、リスク対策を見直したい
- 税務・財務の視点から、無駄のない備えを考えたい
リスク対策は、単に保険に加入することではありません。
会社に起こりうるリスクを整理し、現在の財務状況や保障内容を確認したうえで、必要な備えを整えることが大切です。
リスクマネジメントサポートとは
リスクマネジメントサポートとは、企業経営において起こりうるリスクを整理し、会社を守るために必要な備えを検討するサービスです。
中小企業では、経営者個人の判断力、営業力、信用力に会社経営が大きく依存しているケースも少なくありません。
そのため、経営者に万が一のことがあった場合、資金繰り、借入返済、従業員給与、取引先対応などに大きな影響が出る可能性があります。
また、災害や事故、賠償責任、取引先の倒産、従業員の退職・死亡など、会社にはさまざまなリスクがあります。
当事務所では、会社の財務状況や借入状況、加入中の保険内容を確認し、会社の状況に合ったリスク対策を整理します。
保険を活用する場合でも、必要以上の保険料負担になっていないか、万が一の際に必要な保障が確保できているか、税務・財務面から確認することが重要です。
会社に起こりうる主なリスク
会社のリスクは、経営者個人に関するものだけではありません。
財務、災害、事故、従業員、福利厚生など、さまざまな観点から整理しておく必要があります。
01 経営者・役員のリスク
- 死亡、病気、就業不能への備え
- 借入返済、従業員給与への影響
- 事業継続、後継者対応
02 財務・資金繰りのリスク
- 売上減少、取引先倒産
- 借入返済、急な支出
- 資金繰り悪化への備え
03 災害・事故・賠償のリスク
- 火災、自然災害、設備故障
- 業務中の事故
- 第三者への損害賠償
04 従業員・福利厚生のリスク
- 従業員の病気、死亡、退職
- 役員退職金、弔慰金
- 福利厚生制度の整備
保険・資金面から備えるリスク対策
リスク対策では、会社に起こりうるリスクを整理したうえで、必要な保障や資金面の備えを確認することが大切です。
保険は、万が一の損失をすべて防ぐものではありません。
しかし、経営者の死亡や病気、災害、事故、賠償責任などが発生した際に、会社の資金繰りや事業継続を支える手段になります。
一方で、会社の状況に合っていない保険に加入している場合や、保障内容が不足している場合、保険料負担が大きくなっている場合もあります。
そのため、現在の保険内容を確認し、会社の財務状況や将来のリスクに合わせて見直すことが重要です。
経営者に万が一があった場合
主な対策: 生命保険、事業保障、借入返済資金、運転資金の確保
病気・就業不能リスク
主な対策: 医療保険、就業不能時の資金対策、役員報酬・生活資金の確認
災害・事故リスク
主な対策: 損害保険、火災保険、事業停止時の資金対策
賠償責任リスク
主な対策: 賠償責任保険、業務上の事故への備え
従業員・役員の退職リスク
主な対策: 退職金制度、弔慰金規程、福利厚生制度の整備
資金繰り悪化リスク
主な対策: 必要資金の把握、保険内容の見直し、資金計画の確認
リスク対策は、保険に加入していれば十分というものではありません。
会社の規模、借入状況、従業員数、役員構成、将来の事業計画に合わせて、必要な備えを整理することが大切です。
当事務所のリスクマネジメントサポート内容
当事務所では、会社の状況を確認したうえで、必要なリスク対策を税務・財務の視点から整理します。
現状分析・ヒアリング
会社の財務状況、借入状況、従業員数、役員構成、経営者様の不安や課題を確認します。
会社に起こりうるリスクの整理
経営者・役員、財務、災害・事故、従業員・福利厚生など、会社に関係するリスクを整理します。
加入中の保険内容の確認
現在加入している生命保険・損害保険の内容を確認し、保障内容や保険料負担を整理します。
必要保障額・必要資金の確認
経営者に万が一があった場合や、災害・事故が発生した場合に必要となる資金を確認します。
保険・制度の見直し提案
会社の状況に合った保障内容、保険の見直し、退職金・弔慰金・福利厚生制度の整備を検討します。
税務・財務面の確認
保険料、解約返戻金、退職金、弔慰金などについて、税務・財務面から確認します。
定期的な見直しサポート
会社の成長、借入状況、従業員数、役員構成の変化に合わせて、リスク対策を定期的に見直します。
まずは、現在加入している保険内容や会社の財務状況を確認し、会社に起こりうるリスクを整理します。
そのうえで、必要な保障や資金面の備え、退職金・弔慰金・福利厚生制度など、会社の状況に合った対策をご提案します。
保険会社や専門家との連携が必要な場合も、税務・財務面を踏まえながら、必要な対策を検討していきます。
リスク対策は定期的な見直しが大切です
リスク対策は、一度行えば終わりではありません。
会社の売上規模、借入状況、従業員数、役員構成、経営者様の年齢や事業承継の状況によって、必要な備えは変わります。
創業時に加入した保険が、現在の会社の規模やリスクに合っていない場合もあります。
また、保障が不足している一方で、不要な保険料負担が続いているケースもあります。
定期的にリスクを見直すことで、会社の状況に合った備えを整え、万が一の際にも事業を継続しやすい体制を作ることができます。
会社の成長や経営環境の変化に合わせて、リスク対策も見直していくことが重要です。